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ヨガ検定について

FAQ

◇セクション1 

概要 プロフェッショナルヨガ検定とは?

ヨガのプロフェッショナルの方を対象に、その能力を認定する為の検定資格です。
ヨガコースやヨガのトレーニングではありません。

レベル分けはされていますか?

はい。4つのレベルがあります。
レベル1-ヨガインストラクター
レベル2-ヨガティーチャー
レベル3-ヨガマスター
レベル4-ヨガアチャリヤ

現在、インドでは、レベル1とレベル2の認定のみ実施されています。
レベル3とレベル4は現在準備中です。

日本では、現在レベル1認定のみ実施されています。

レベル1とレベル2の違いはどのような点ですか?
レベル1

・筆記試験は選択問題のみで、記述問題はありません。
・シャットクリア(Shat Kriya)の知識は求められますが、その実技試験はありません。
・筆記試験の内容もレベル2に比べると基礎的な内容が多くなります。
・インタビューの中でも、ヨガ哲学の教授については含まれません。
・実技試験の中で、いくつかのアーサナを教えて頂く事があります。

レベル2

・筆記テストは選択問題の他に、記述問題があります。
・受験者は、シャットクリア(Shat Kriya)の実技試験があります。
・受験者はヨガ哲学に関し、クラス形式で実技を行って頂きます。
・受験者はアーサナに関し、クラス形式で実技を行って頂きます。

検定団体はどのような所ですか?

検定団体は、National Accreditation Board for Certification Bodies(NABCB)というインドの政府組織がISO17024を取得している団体に対して、検定団体の認定をしています。

誰が認定を行うのですか?

現在インドでは、政府組織である、Quality Council of India(QCI)が認定を行っております。
またQCIの他に、インドではIndian Yoga AssociationおよびTQ Cert Services Private Limitedに検定団体としての認可がおり、検定を行っております。
日本では、認可がおりた当協会が検定団体として検定を実施しております。

◇セクション2 検定の進め方

どのように検定が行われますか?

検定のスキームにそって、検定試験が行われます。
大きく分けると2つに分かれています。
1. ヨガプロフェッショナルとしてのヨガ基礎知識の能力評価
2. ヨガプロフェッショナルとしてのヨガ全般の評価儀準 この細かな内容は、ウェブサイトから試験範囲のページでご確認頂けます。

どのような流れで検定が行われますか?

検定を受けたい方は、WEBサイトから全日本ヨガ検定協会にお申込をして頂きます。
インドでの受験をご希望の方は、直接QCIのウェブサイトよりお申込がして頂けます。

検定は、
・筆記テスト
・実技テスト
・質疑応答
の要素で構成されています。

合格ラインはどれくらいでしょうか?

筆記テストならびに実技テスト、質疑応答にて、70%以上の正解があると、合格となります。

試験の問題構成はどうなっていますか?
レベル ステージ タイプ 時間 問題数 得点数 満点 セル5
正解率 点数
レベル1 筆記試験 選択問題 90分 60 1問1点 60 70% 42
実技試験 実技
質疑応答
90分     100 70% 70
レベル2 筆記試験

選択問題
記述問題

180分 選択問題 60
記述問題 10
選択問題 1点
記述問題 4点
100 70%
(選択と記述の合計)
70%
実技試験 実技
質疑応答
90分     100 70% 70%
もし検定に合格できなかったらどうなりますか?

筆記試験に合格出来なかった方は、次回は筆記試験だけ受験が可能です。
実技試験に合格出来なかった方は、次回は実技試験だけ受験が可能です。

試験料はその都度かかりますが、何度でも受験して頂く事は可能です。
また、指定の日にご欠席されました場合は、返金できませんのでご了承下さいませ。
各試験の試験料につきましては、ご料金のページをご参照くださいませ。

誰が実技試験を見ますか?

検定団体より任命を受けたヨガプロフェッショナルが3名体制で、試験官をします。
試験官は直近2年以内に受験者にヨガを教えていた場合は、その方の担当試験官にはなれませんので、ご自分の先生が試験官になられている場合には協会までお知らせ下さい。

試験結果はどのように分かりますか?

ご登録頂いたメールアドレスに結果のお知らせが届きます。
また、試験結果はWEBサイトにも掲載されます。

資格の有効期限はいつまでですか?

3年間有効です。
試験合格後の3年間の内、1度面談(電話やスカイプでも可)をして頂く必要があります。
3年経過後は新たに認定試験を受けて頂く必要があります。

◇セクション3 試験のお申込について

どのようにお申込ができますか?

ウェブサイト上のお申込フォームよりオンラインでお申込をして頂けます。

どうして写真が必要なのでしょうか?

試験当日にお持ち頂く受験票に使用させて頂きます。
また、合格された際には、そのお写真を認定書にも使用させて頂きます。

どうして、言語を選択するのでしょうか?

筆記テスト、実技テスト、質疑応答は、お申込時に選択をした言語で行われます。
また、QCIのサイトに掲載された時、その方がどの言語でヨガを教える事ができるかを明確にする事にも繋がる為です。

自分の住んでいる都市に試験会場がない場合はどうしたらいいでしょうか?

自費となりますが、試験会場までお越し頂いております。

検定試験料はいくらでしょうか?

レベル1ヨガインストラクターの試験料は、25,000円(税別)です。
合格者の方は、試験料の他に、後日認定書発行料と登録料が必要となります。

インド国内での受験では、各検定団体のWEBサイトにてご確認して頂けます。

もし試験結果に不満があったらどうしたらいいでしょうか?

お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

検定申込に必要な条件は何かありますか?

必要条件は特にございません。
年齢、現在の所有資格、ヨガ経験歴などは問いません。
あなたのヨガ知識に基づいた判断をさせて頂く試験になっております。

下のレベルから順番に受けないといけませんか?

いいえ、出題範囲をご確認頂き、ご自身の判断で、どのレベルからでも受験をして頂けます。
ただ、現在日本での受験はレベル1のみとなっております。

◇セクション4 再登録

検定団体は、資格保有期間が切れる6カ月前までには、資格保持者にリニューアルのお知らせをお送りさせて頂きます。
送り先は、登録時に使われたメールアドレスになります。

◇セクション5 

登録 登録とは何でしょうか?

QCIは検定に合格されて、認定された方々をQCIのデータベースに登録し、更新を致します。

登録されたデータは何に使われますか?

1. あなたが合格されましたら、お名前が登録されているかご確認して頂けます。

2. あなたを雇用している(しようとしている)会社等が、そのデータベースを見る事であなたの経歴を確認してもらう事ができます。
3. どなたでもそのデータベースをダウンロードして頂く事ができます。

4. 偽の認定書を持っている方を排除する事ができます。

どのような情報が登録データベースには記載されますか?

認定された方よりご登録頂いたお名前とメールアドレス、有効期限、などが掲載されます。

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