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ヨガ検定について

試験範囲

現在のところ、日本で実施されている資格は、レベル1です。
順次レベル2を受けて頂ける様、準備を進めています。

試験内容は、2部構成になっています。
1. ヨガプロフェッショナルとしてのヨガ基礎知識を査定する筆記試験。
2. ヨガプロフェッショナルとしてのヨガ全般技術を査定する実技試験。

筆記試験は、選択問題形式で出題されます。
◎出題数・・・60問
◎試験時間・・・90分
◎出題範囲
1.ヨガの本質と基礎およびヨガプラクティスについて   15%
2.人体と心の基礎知識について             15%

実技試験には、デモンストレーションと質疑応答が出題されます。
◎試験時間・・・1時間前後
◎出題範囲
1. Sukshma Vyayama(スクシュマ・ヴィヤヤーマ)とSuryanamaskar(太陽礼拝)とShat Kriya(浄化法)の知識  10%
2. ヨガアーサナの知識                 25%
3. 呼吸と瞑想                     15%
4. 指導スキル                       20%

【実技出題アーサナ】

下記の規定アーサナより出題
サルヴァーンガーサナ(ショルダースタンド)ハラーサナ(鋤)、マツャーサナ(魚)パシツモーッターナーサナ(座位前屈)、ブジャンガーサナ(コブラ)、シャラバーサナ(バッタ)、ダヌラーサーナ(弓)、ヴァクラーサナ(ねじり)、カカーサナまたはバカーサーナ(カラスまたは鶴)、パダハスターサナ(手足)、トリコナーサナ(三角)タダーサナ、ウトゥカターサナ、ウシュトラーサナ、パヴァンムクターサナ、ヴィリクシャーサナ
※サンスクリット語での名前も必要です。

更に試験範囲詳細を知りたい方は、こちらから⇒日本語版 / 英語版

【合格ラインは?】

筆記試験ならびに実技試験の両方において、70%以上の正解率を超えると合格となります。

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